飛行機輪行結果
やっぱり袋じゃ壊される。という結論![]()
●行き
AirDoの中型機。
チェックイン時の誓約書の説明がまったく無く、「ここに名前を書いてください」のみだった。
車輪がある右側(絵のあるほう)は下にしないでと念押ししたが、結局積み込み作業員には伝わるはずがなく、意味ないなと後から思った。ちなみに行きが断然激しく揺れた。
不安はあったけれど、手荷物とは別ラインだったし、到着カウンターでも手渡しされた。
丁寧に扱ってもらえてた印象。実際、組んでもどこにも異常はみあたらなかった。
●帰り
ポケモンジェット。倍以上の大型機。
チェックイン時に誓約書の説明があり、「丁寧に扱いますので」と言ってもらえた。
意味ないので右は下にすんなとは伝えず。
しかしここから言葉とはチグハグな行動が続く。
無理無理手荷物の検査機に突っ込んでみたり(サイズはギリギリ斜めにして擦りながら通る規模)、
到着カウンターではこちらが催促するまで自転車は運ばれて来ず、
運んで来てくれた職員の方も、重いのに肩紐を肩に掛けずに両手で持ち上げたまま運んできた。重いので何度もドシンと置いたであろう事は容易に想像出来る。
実際、ホイルがフロントフォークに噛み込んでいたし、前ブレーキ台座もナナメにひん曲がっていた。
よく見ると輪行袋に穴すら開いている。
飛行機に乗る前まで穴はなかった。現地で一旦畳んでいるのだから、その辺は見逃さない。
という事で、さすがにエアキャップで巻いてても、普通の輪行袋では国内便でも壊される可能性が結構ある、という事。
どこかに自転車を飛行機輪行するのなら、飛行機用のハードケースと、現地で使う輪行袋と、2つ用意していくのがベストなんだと思う。めんどくさいけど。
ハードケースを持っていく場合、どうしても活動拠点は固定で動かせないですね。
A空港から走ってB空港まで、みたいな行動をするなら、もう壊れるの覚悟しかなさそー![]()
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